スマートフォンをいつでもどこでも持っていく人がいますが、お風呂に持っていく人もいます。

その結果、お風呂やトイレで水没させてしまい故障してしまう場合が多いです。水没はメーカー保証期間でも有料になりますので、スマホ修理店に持っていく必要がほとんどです。もし水没させてしまったらどうすればいいのでしょうか。水没の修理はスピードが命ですから、家の近くにスマホ修理店があるかどうかで修理が出来るかどうかが変わってきます。横浜などの都市部ではすぐにスマホ修理店を見つけることができるので、修理できる可能性は大きいです。電源が切れている状態で使えるか試したくなり、電源を入れますと余計に壊れてしまうので、電源は決して入れてはいけません。

そして、表面は拭けてもスマートフォンの中まで拭くことはできないので、中の腐蝕が進んでいきます。それで乾いた後に電源を入れて使えたとしても、その後も使い続けるのはリスクが伴います。出来るだけ早くスマホ修理店に持っていって中を開けてもらって修理してもらう必要があるのです。横浜であれば交通も便利なので、すぐに持っていくことが可能です。修理の時間3時間以上かかりますので、余裕を見ていくといいでしょう。横浜近郊で往復の時間も入れると半日はかかることと思います。

スマートフォンが防水タイプになっているものもありますから、機種を確認しておくといいです。防水タイプなら少しぐらいの水なら問題はありません。それでも、完全に水没した場合は専門の修理店に尋ねた方がいいです。データの消去が心配な方もいますが、正規店ではデータをクリアされてしまいますが、修理の専門店ではデータを残すように作業してくれるので事前に確認をすると安心出来ます。修理した後も6ヶ月の修理保証が付いている場合がほとんどなので、それも安心できる材料になります。

以前は頻繁に買い替えていた人も、最近では使用期間が長くなっているようです。すでに満足しているのかもしれませんし、買い替えると高くつきます。ですから修理しながらスマートフォンを使うことが出来るのであれば、節約になりますしエコだと言えます。ほとんどの人はスマートフォンを水没させてしまった時すごく焦りますが、事前に対処方法を知っているだけで反応が大きく異なってきます。電源をすぐに入れないことと、なるべく早く修理の専門店に持って行って修理してもらうことを覚えておくようにしましょう。

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